はじめに
長崎ヴェルカ vs 琉球ゴールデンキングス——。
2025-26シーズンのBリーグチャンピオンシップ、ついにファイナルの対戦カードが決まりました!創設5季目で初の西地区制覇を成し遂げた長崎と、bjリーグ時代から続く王者のDNAを持つ琉球。5月23日(土)から横浜アリーナで行われるファイナルは、Bリーグ10年目の歴史に残る一戦になること間違いなしです。
そして、このファイナルにはもうひとつの特別な意味があります。2025-26シーズンは、「B1」としての最後のシーズン。来シーズン(2026-27)からは、国際基準を満たしたクラブが参加する新リーグ「B.PREMIER(Bプレミア)」がスタートする予定です。2016年の創設から10年——B1の歴史がひとつの節目を迎える今、このチャンピオンシップはそのフィナーレを飾る舞台でもあります。
長崎か、琉球か。B1最後の王者の称号をつかむのはどちらのチームなのか。歴史的な瞬間を見届けましょう!
本記事では、2025-26シーズンのチャンピオンシップ速報はもちろん、Bリーグ創設から現在までの歴代チャンピオンシップ全結果をまとめました
◆ クォーターファイナル(準々決勝)
🏀 長崎ヴェルカ vs アルバルク東京
| GAME 1 | GAME 2 | |
|---|---|---|
| 長崎ヴェルカ | 93 | 96 |
| アルバルク東京 | 78 | 56 |
長崎が2連勝で圧倒。
G1は前半に3ポイントが決まらず6点のビハインドを負った長崎でしたが、第3クォーター中盤に19-0のビッグランを炸裂させ逆転。第4クォーターでは馬場雄大が得点を積み重ね、93-78で先勝します。
G2は完全に長崎の独壇場。序盤から圧力をかけ続け、96-56と40点差の圧勝でA東京を完全に封じ込めました。
📌 G1 注目選手:ジャレル・ブラントリー(長崎)
ゲームハイの25得点を記録。3Qのビッグランを引っ張り、長崎の逆転劇の立役者となりました。📌 G2 注目選手:イ・ヒョンジュン(長崎)
27得点・10リバウンドのダブルダブルで長崎の大勝を牽引。スタンリー・ジョンソンも20得点・10リバウンドと揃ってダブルダブルの圧巻ぶりでした。
🏀 千葉ジェッツ vs 群馬クレインサンダーズ
| GAME 1 | GAME 2 | GAME 3 | |
|---|---|---|---|
| 千葉ジェッツ | 68 | 85 | 72 |
| 群馬クレインサンダーズ | 87 | 79 | 68 |
千葉がフルセットの激戦を制す。
G1はケリー・ブラックシアー・ジュニアがトリプルダブル級の大活躍を見せた群馬がアウェーで87-68の快勝。王手をかけます。G2は千葉が渡邊雄太の復帰も追い風に3ポイント攻勢を仕掛け85-79で反撃。迎えたG3は両チーム一歩も引かない攻防が続きましたが、千葉が72-68で逃げ切りました。
📌 G2 注目選手:ナシール・リトル(千葉)
33得点(3P 6/9成功)・7リバウンドの爆発。千葉を土壇場で救う圧倒的なパフォーマンスでシリーズを振り出しに戻しました。📌 G3 注目選手:金近廉(千葉)
決着の一戦で14得点を記録。フルセットの重圧がかかる中で冷静に得点を積み重ね、千葉のセミファイナル進出を手繰り寄せました。
🏀 シーホース三河 vs 琉球ゴールデンキングス
| GAME 1 | GAME 2 | |
|---|---|---|
| シーホース三河 | 65 | 79 |
| 琉球ゴールデンキングス | 79 | 82 |
琉球がアウェーで2連勝。
三河のホーム・ウィングアリーナ刈谷に乗り込んだ琉球。G1は松脇圭志がチーム最多14得点を挙げ、クーリーを筆頭に5選手が2桁得点をマークし79-65で先勝。G2は三河がダバンテ・ガードナーらの奮闘で79点まで得点を伸ばしましたが、琉球が最後に突き放しました。
📌 G2 注目選手:ジャック・クーリー(琉球)
13得点・14リバウンドのダブルダブルでインサイドを制圧。相棒のヴィック・ローも16得点・10リバウンドとそろってダブルダブルを記録しました。📌 G2 注目選手:岸本隆一(琉球)
11得点3アシストに加え、終盤の値千金の3ポイントが試合を決定づけました。CS経験豊富なベテランの存在感が光りました。
🏀 宇都宮ブレックス vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
| GAME 1 | GAME 2 | |
|---|---|---|
| 宇都宮ブレックス | 82 | 66 |
| 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ | 89 | 75 |
名古屋Dが前年王者をアウェーで撃破。
エース・スコット・エサトンが左第5趾MTP関節脱臼で欠場という苦境の中、名古屋DはG1から宇都宮のホームに乗り込み89-82で先勝するサプライズを見せます。G2は宇都宮がグラント・ジェレット(20得点・11リバウンド)・比江島慎(16得点)らで反撃を試みますが、名古屋Dが終盤の勝負強さで75-66と突き放し、前年王者を早期敗退させる大番狂わせを達成しました。
📌 G2 注目選手:今村佳太(名古屋D)
ゲームハイの23得点を記録。エサトン不在の穴を埋める大活躍でチームをセミファイナルへ導きました。📌 注目:齋藤拓実(名古屋D)
両試合通じて冷静なゲームコントロールを披露。「宇都宮を倒せ」という重圧の中、日本代表の司令塔がチームをまとめ上げました。
◆ セミファイナル(準決勝)
🏀 長崎ヴェルカ vs 千葉ジェッツ
| GAME 1 | GAME 2 | |
|---|---|---|
| 長崎ヴェルカ | 82 | 102 |
| 千葉ジェッツ | 74 | 93 |
長崎が2連勝でファイナルへ。CS4連勝の完全制覇。
G1は長崎が82-74で先勝。G2は試合開始わずか2分16秒でイ・ヒョンジュンが11-2のロケットスタートを演出し、長崎が序盤から主導権を握ります。終盤にブラントリーがファウルアウトするアクシデントがあったものの、最終的に102-93と大台を突破する快勝。CSホーム4連勝でファイナル進出を決め、創設5季目での決勝進出という快挙を達成しました。
📌 G2 注目選手:ジャレル・ブラントリー(長崎)
3ポイント5本を含む24得点を猛烈な勢いでたたき込みました。ファウルアウトで退場するまで千葉のディフェンスを翻弄し続けた攻撃的な活躍でした。📌 G2 注目選手:イ・ヒョンジュン(長崎)
開始直後から爆発。チームの流れをつくるスタートダッシュで試合の主導権を握り、長崎ペースで試合を進める原動力となりました。
🏀 琉球ゴールデンキングス vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
| GAME 1 | GAME 2 | |
|---|---|---|
| 琉球ゴールデンキングス | 85 | 90 |
| 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ | 65 | 74 |
琉球が貫禄の2連勝。5年連続ファイナルへ。
G1は沖縄サントリーアリーナのホームの雰囲気を背に、5選手が2桁得点をマークした琉球が85-65と快勝。G2も90-74と安定した試合運びで名古屋Dを寄せ付けず。QFで前年王者・宇都宮を破った名古屋Dの勢いを完全に止め、5年連続ファイナル進出という偉業を達成しました。
📌 G1 注目選手:デイミアン・ドットソン(琉球)
チーム最多17得点を記録。外角・内角を織り交ぜた多彩な攻撃で名古屋Dのディフェンスを崩しました。📌 G2 注目選手:ジャック・クーリー(琉球)
2試合通じてインサイドの絶対的な柱として機能。岸本隆一・松脇圭志・ヴィック・ローも要所で3ポイントを成功させ、琉球お得意のチームバスケットが全開となりました。
◆ ファイナル(決勝) ※開催予定
| 対戦カード | 🔶 長崎ヴェルカ vs 🟡 琉球ゴールデンキングス |
| 会場 | 横浜アリーナ(神奈川県横浜市) |
| GAME 1 | 2026年5月23日(土)14:30〜 |
| GAME 2 | 2026年5月24日(日)13:05〜 |
| GAME 3 | 2026年5月26日(火)19:05〜 ※必要な場合のみ |
| 形式 | 2戦先勝方式(最大3試合) |
注目ポイント
🔶 長崎ヴェルカ:レギュラーシーズン最多勝(47勝13敗)の覇者。スタンレー・ジョンソンの爆発力とイヒョンジュンのシュート力。悲願の初優勝へ
🟡 琉球ゴールデンキングス:bjリーグ4度・Bリーグ1度の王者が誇るCS巧者ぶり。5年連続ファイナルの経験値と岸本隆一らの底力
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歴代Bリーグチャンピオンシップ完全一覧
| シーズン | 優勝チーム | 準優勝チーム | MVP |
|---|---|---|---|
| 2016-17 | 栃木ブレックス | 川崎ブレイブサンダース | 古川孝敏 |
| 2017-18 | アルバルク東京 | 千葉ジェッツ | 田中大貴 |
| 2018-19 | アルバルク東京 | 千葉ジェッツ | 馬場雄大 |
| 2019-20 | 中止(新型コロナ) | — | — |
| 2020-21 | 千葉ジェッツ | 宇都宮ブレックス | セバスチャン・サイズ |
| 2021-22 | 宇都宮ブレックス | 琉球ゴールデンキングス | 比江島慎 |
| 2022-23 | 琉球ゴールデンキングス | 千葉ジェッツ | アレン・ダーラム |
| 2023-24 | 広島ドラゴンフライズ | 琉球ゴールデンキングス | 山崎稜 |
| 2024-25 | 宇都宮ブレックス | 琉球ゴールデンキングス | D.J.ニュービル |
| 2025-26 | 長崎 or 琉球(ファイナル開催中) | — | — |
歴代チャンピオンシップ 各シーズン詳細
🏆 2016-17|栃木ブレックス 〜Bリーグ初代王者の誕生〜
優勝:栃木ブレックス 準優勝:川崎ブレイブサンダース
MVP:古川孝敏(栃木ブレックス)
2016年9月に誕生したBリーグ。その記念すべき初代王者に輝いたのが栃木ブレックス(現・宇都宮ブレックス)でした。田臥勇太を擁し「チームバスケット」を体現した栃木が、川崎との決戦を制して日本バスケット史に初めてのチャンピオンの名を刻みました。
ファイナルMVPに輝いた古川孝敏はシューターとして活躍。チームの「組織力と個のスキル」が融合した優勝は、Bリーグという新しいリーグの理想の形を世に示す、完璧な船出となりました。
🏆 2017-18|アルバルク東京(1回目)〜王朝の始まり〜
優勝:アルバルク東京 準優勝:千葉ジェッツ
MVP:田中大貴(アルバルク東京)
前年の雪辱を期したアルバルク東京が、千葉ジェッツとの激戦を制して初優勝。ファイナルMVPには田中大貴が輝きました。
田中はNBA挑戦を経て帰国後、持ち前の得点力と勝負強さを遺憾なく発揮。ルカ・パヴィチェヴィッチHCが率いるA東京の緻密な組織バスケットが開花した瞬間でした。「アルバルク時代の到来」を予感させる優勝でした。
🏆 2018-19|アルバルク東京(2回目)〜盤石の2連覇〜
優勝:アルバルク東京 準優勝:千葉ジェッツ
MVP:馬場雄大(アルバルク東京)
アルバルク東京が前年と同じ顔合わせのファイナルを再び制し、2連覇を達成。しかも千葉ジェッツに2年連続で勝利するという、完全なる「頂点」を証明しました。
ファイナルMVPは後にNBA挑戦を果たす馬場雄大。平均12.0得点・4.3アシスト・6.3リバウンドという万能なパフォーマンスで最高の舞台を席巻し、「世界で戦える日本人選手」の片鱗をBリーグのコートで見せつけました。
⚠️ 2019-20|中止(新型コロナウイルスの影響)
2019-20シーズンは、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大によりシーズン途中でリーグ戦が中断。チャンピオンシップも中止となり、史上唯一の「年間王者不在」のシーズンとなりました。選手・スタッフ・ファン全員が悔しさを噛み締めた、忘れられない一年です。
🏆 2020-21|千葉ジェッツ〜2年越しの悲願達成〜
優勝:千葉ジェッツ 準優勝:宇都宮ブレックス
MVP:セバスチャン・サイズ(千葉ジェッツ)
ファイナル賞:富樫勇樹(千葉ジェッツ)
コロナ禍で中止になった悔しさを胸に、千葉ジェッツが宇都宮を倒して悲願の初優勝を達成。ファイナルMVPにはセバスチャン・サイズが輝き、平均13.5得点・11.8リバウンドと圧倒的なビッグマンの力を見せました。
そして「ファイナル賞」には富樫勇樹。167cmの絶対エースが日本一の最高の舞台でも輝き続け、日本中のバスケファンに感動を届けました。千葉という関東の大市場をバスケット熱に沸かせた、象徴的な優勝でした。
🏆 2021-22|宇都宮ブレックス〜比江島V弾の伝説〜
優勝:宇都宮ブレックス 準優勝:琉球ゴールデンキングス
MVP:比江島慎(宇都宮ブレックス)
ファイナル賞:鵤誠司(宇都宮ブレックス)
このシーズンのファイナルで生まれたのは、Bリーグ史に残る**「比江島のV弾」**です。宇都宮vs琉球のファイナルは最高の緊張感で進み、土壇場の大舞台で比江島慎が沈めた決定的な3ポイントシュートがチームを優勝へと導きました。
ファイナルMVPに輝いた比江島は平均18.7得点・5.2アシスト・5.3リバウンドという驚異的なオールラウンドなパフォーマンス。「チームの魂」と呼ばれるにふさわしい活躍でした。
🏆 2022-23|琉球ゴールデンキングス〜bjリーグの夢がBリーグに〜
優勝:琉球ゴールデンキングス 準優勝:千葉ジェッツ
MVP:アレン・ダーラム(琉球ゴールデンキングス)
ファイナル賞:コー・フリッピン(琉球ゴールデンキングス)
bjリーグ時代から数えて「幾度の準優勝と涙」を経てつかんだ、悲願のBリーグ初優勝。
G1:琉球96-93千葉、G2:琉球88-73千葉と2連勝で千葉ジェッツを下した琉球ゴールデンキングスが、Bリーグ初代王者に輝きました。横浜アリーナには過去最多の観客が集まり、史上最高の雰囲気の中で行われた決戦でした。
ファイナルMVPのアレン・ダーラムは平均20.0得点・9.0リバウンドという圧倒的なインサイドの支配力を発揮。bjリーグで4度の優勝を誇る琉球が、Bリーグでも頂点に立った瞬間、アリーナは割れんばかりの歓声に包まれました。
🏆 2023-24|広島ドラゴンフライズ〜最大のシンデレラストーリー〜
優勝:広島ドラゴンフライズ 準優勝:琉球ゴールデンキングス
MVP:山崎稜(広島ドラゴンフライズ)
ファイナル賞:中村拓人(広島ドラゴンフライズ)
Bリーグ史上最大の下剋上として語り継がれる優勝です。
| GAME | スコア |
|---|---|
| GAME1 | 琉球 74 – 62 広島(琉球勝利) |
| GAME2 | 広島 72 – 63 琉球(広島勝利) |
| GAME3 | 広島 65 – 50 琉球(広島が初優勝!) |
レギュラーシーズンでは「まさかの優勝候補」ではなかった広島が、CSで底力を爆発させた「よもや→もしや→まさか」の快進撃。地方都市・広島から全国区になったドラゴンフライズの感動の初優勝に、日本中のバスケットファンが涙しました。
MVP山崎稜の冷静な決断力と、ファイナル賞中村拓人の献身的なプレーがチームをひとつにまとめ上げた歴史的な瞬間でした。
🏆 2024-25|宇都宮ブレックス〜比江島の逆転3Pで3年ぶり奪還〜
優勝:宇都宮ブレックス 準優勝:琉球ゴールデンキングス
MVP:D.J.ニュービル(宇都宮ブレックス)
ファイナル賞:D.J.ニュービル(宇都宮ブレックス)※史上初ダブル受賞
| GAME | スコア |
|---|---|
| GAME1 | 宇都宮 勝利 |
| GAME2 | 琉球 勝利 |
| GAME3 | 宇都宮 73-71 琉球(宇都宮が逆転優勝!) |
GAME3、劣勢に立たされた宇都宮を救ったのは2021-22に続く比江島慎の大舞台での逆転3ポイントシュート。このビッグショットで流れをつかんだ宇都宮が最終的に73-71で琉球を下し、3年ぶり3度目の頂点に立ちました。
D.J.ニュービルはファイナル全3試合で25得点・21得点・19得点と圧巻のパフォーマンスを披露し、Bリーグ史上初のCS MVP&ファイナル賞のダブル受賞という金字塔を打ち立てました。
チャンピオンシップ・データでみる傾向
📊 チームの優勝回数ランキング
| チーム | 優勝回数 | 準優勝回数 |
|---|---|---|
| 宇都宮ブレックス(栃木含む) | 3回 | 1回 |
| アルバルク東京 | 2回 | 0回 |
| 千葉ジェッツ | 1回 | 3回 |
| 琉球ゴールデンキングス | 1回 | 3回 |
| 広島ドラゴンフライズ | 1回 | 0回 |
📊 傾向と分析
- 「CS巧者」宇都宮と琉球:合わせて5度のファイナル進出を誇る両チームの強さが際立ちます。今回も琉球がCS5年連続ファイナル進出という偉業を達成
- 千葉の「準優勝ジンクス」:3度の準優勝を経験した千葉は、2020-21でついて初優勝。その強さとファイナルでの「壁」の歴史が印象的です
- CS巧者≠レギュラーシーズン1位:広島(2023-24)のようにレギュラーシーズンの順位がそのまま反映されないのがCSの醍醐味
【注目】2025-26ファイナル展望
🔶 長崎ヴェルカが優勝すると…
- Bリーグ史上初、西地区チームが年間王者に(参考:宇都宮・A東京・千葉・広島はすべて東地区または関東エリア)
- 創設5年での優勝はBリーグ史上最速の快挙
- 「地方都市の小クラブが日本一に」という夢の体現
🟡 琉球ゴールデンキングスが優勝すると…
- Bリーグ2度目の年間制覇
- bjリーグと合わせて通算6回目の日本一
- CS5年連続進出での4度目ファイナルから2度目優勝という偉業
どちらが勝っても日本バスケット史に残る瞬間が横浜アリーナで生まれます!
まとめ
2016年の誕生からわずか10年でここまで成長したBリーグ。毎年繰り広げられるチャンピオンシップの感動と興奮が、その成長を象徴しています。
- 初代王者・栃木の組織バスケット
- A東京の2連覇
- 千葉の悲願
- 宇都宮・比江島のV弾
- 琉球の悲願達成
- 広島の歴史的下剋上
- 宇都宮の3年ぶり奪還
そして今、新たな歴史が横浜アリーナで刻まれようとしています。長崎ヴェルカ vs 琉球ゴールデンキングス——このファイナルを見届けましょう!

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