- はじめに
- 今シーズンの新フォーマット|26クラブ・2地区制に
- B1 レギュラーシーズン最終順位
- 地区優勝チームを深掘り!
- 今シーズンのリーダーズ(個人タイトル)
- 今シーズンの注目トピック
- 🏀 Bリーグ 2025-26 レギュラーシーズン|活躍した選手まとめ
- <外国籍選手編>
- 1️⃣ ジャレット・カルバー(仙台89ERS)|得点王・平均26.5得点
- 2️⃣ D.J.ニュービル(宇都宮ブレックス)|アシスト王・平均6.4アシスト
- 3️⃣ スタンレー・ジョンソン(長崎ヴェルカ)|平均22.8得点・長崎快進撃の主役
- 4️⃣ ショーン・オマラ(ファイティングイーグルス名古屋)|リバウンド王・平均10.4リバウンド
- 5️⃣ アーロン・ヘンリー(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)|スティール王・平均1.9スティール(2年連続)
- 6️⃣ デイビッド・ヌワバ(三遠ネオフェニックス)|ブロック王・平均1.3ブロック
- 7️⃣ イヒョンジュン(長崎ヴェルカ)|3P成功率47.9%・スペースを生み出す韓国人シューター
- 8️⃣ ネイサン・ブース(仙台89ERS)|FT成功率94.3%
- <日本人選手編>
- 9️⃣ 富樫勇樹(千葉ジェッツ)|史上初10大会連続オールスター・歴史的マイルストーン達成
- 🔟 比江島慎(宇都宮ブレックス)|7大会連続9回目オールスター・宇都宮の精神的支柱
- 1️⃣1️⃣ 富永啓生(レバンガ北海道)|Bリーグ凱旋・日本人得点トップ
- 1️⃣2️⃣ 馬場雄大(長崎ヴェルカ)|NBA経験を活かした万能プレーヤー
- 🔔 今シーズン特記事項|主要7部門で日本人選手ゼロは史上初
- チャンピオンシップ(CS)出場8チームと対戦カード
- CSの注目カードを深堀り!
- アワードショーも要チェック!
- まとめ|2025-26シーズン、Bリーグはさらに進化した
はじめに
2025年10月に開幕したりそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンのレギュラーシーズンが、ついに幕を閉じました。
今シーズンはB1が26クラブによる東西2地区制へと生まれ変わった歴史的な年。さらに富永啓生のBリーグ初参戦、長崎ヴェルカの快進撃、宇都宮ブレックスの東地区3連覇など、話題が尽きない濃密なシーズンとなりました。
この記事では、レギュラーシーズンを余すところなく振り返るとともに、いよいよ始まるチャンピオンシップの見どころもたっぷりお届けします!
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今シーズンの新フォーマット|26クラブ・2地区制に
2025-26シーズンから、B1は大きくリニューアルされました。
- 参加クラブ数:26クラブ(過去最多)
- 地区制:東地区(13クラブ)・西地区(13クラブ)の2地区制に移行
- CS出場枠:各地区1位・2位の4クラブ + ワイルドカード上位4クラブ = 計8クラブ
- 新規参入:アルティーリ千葉(B1初昇格)、富山グラウジーズ(1シーズンで返り咲き)
この新フォーマットにより地区間の熱い争いが生まれ、シーズンを通じて白熱した戦いが繰り広げられました。
B1 レギュラーシーズン最終順位
🏆 東地区
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 宇都宮ブレックス 🥇 | 45 | 15 | .750 |
| 2位 | 千葉ジェッツ | 42 | 18 | .700 |
| 3位 | 群馬クレインサンダーズ | 42 | 18 | .700 |
| 4位 | アルバルク東京 | 41 | 19 | .683 |
🏆 西地区
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 長崎ヴェルカ 🥇 | 47 | 13 | .783 |
| 2位 | シーホース三河 | 43 | 17 | .717 |
| 3位 | 琉球ゴールデンキングス | 42 | 18 | .700 |
| 4位 | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ | 41 | 19 | .683 |
**長崎ヴェルカが今シーズンのレギュラーシーズン最高勝率(47勝13敗・.783)**を記録。全26クラブの頂点に立ちました。
地区優勝チームを深掘り!
🔶 西地区優勝|長崎ヴェルカ(創設5季目・初の地区制覇)
今シーズン最大のサプライズにして、最大のシンダレラストーリーが長崎ヴェルカです。
B1参入からわずか5シーズン目で西地区を独走し初優勝。しかも88試合連続チケット完売という驚異的なホームの盛り上がりを誇り、チャンピオンシップの準決勝まで全試合ホーム開催が決定しています。
牽引役は元NBA選手のスタンレー・ジョンソン。平均22.8得点の爆発的な得点力でチームを引っ張り、重要な場面で29得点をマークするなど頼れるエースとして君臨しました。さらに3ポイントシュートのスペシャリストイヒョンジュンが3P成功率47.9%でリーグトップに立つなど、「最強の矛」と称されたオフェンスで西地区を圧倒。長崎という地方都市発の旋風が、日本バスケット界を席巻した一年でした。
🔷 東地区優勝|宇都宮ブレックス(3年連続・5度目の地区制覇)
王者の貫禄を示したのが宇都宮ブレックスです。3年連続・通算5度目の東地区優勝を達成し、安定した強さでリーグをリードし続けました。
司令塔のD.J.ニュービルがアシスト王(平均6.4アシスト)に輝くなどゲームメイクで光り、比江島慎がベテランの貫禄で要所を締めました。東地区は千葉・群馬・A東京が激しく追い上げる大混戦でしたが、終盤の重要な試合でも底力を発揮し頂点を守り切りました。
今シーズンのリーダーズ(個人タイトル)
📊 主要スタッツ部門ランキング
| 部門 | 受賞者 | 所属チーム | 記録 |
|---|---|---|---|
| 🏀 得点王 | ジャレット・カルバー | 仙台89ERS | 26.5得点 |
| 👐 アシスト王 | D.J.ニュービル | 宇都宮ブレックス | 6.4アシスト |
| 💪 リバウンド王 | ショーン・オマラ | FEアルバルク名古屋 | 10.4リバウンド |
| 🛡 スティール王 | アーロン・ヘンリー | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ | 1.9スティール |
| 🚫 ブロック王 | デイビッド・ヌワバ | 三遠ネオフェニックス | 1.3ブロック |
| 🎯 3P成功率 | イヒョンジュン | 長崎ヴェルカ | 47.9% |
| 🎯 FT成功率 | ネイサン・ブース | 仙台89ERS | 94.3% |
得点王・ジャレット・カルバー(仙台89ERS)の衝撃
今シーズンのB1を席巻した外国籍選手の筆頭が、仙台89ERSのジャレット・カルバーです。平均26.5得点というリーグ断トツのスコアで得点王を獲得。かつてNBAドラフト1巡目指名を受けた本物のスター選手が、そのポテンシャルをBリーグで遺憾なく発揮しました。チームのプレーオフ進出こそ叶いませんでしたが、その個人パフォーマンスはリーグ全体のレベルを押し上げる存在感を示しました。
今シーズンの注目トピック
1|富永啓生、Bリーグへ凱旋!
今シーズン最大の話題は何といっても富永啓生(レバンガ北海道)のBリーグ参戦です。アメリカのGリーグでプロキャリアをスタートさせ、NBA挑戦という夢を追い続けた富永が満を持して日本のコートへ。「3ポイント成功率50%達成」を公言して臨んだ今シーズン、そのシュート力でチームを牽引しリーグに新たな旋風を巻き起こしました。
北海道は富永に加えて積極補強を敢行し、東地区での存在感を高めました。富永の参戦はリーグ全体のドラフト・移籍市場にも大きな影響を与え、今後の日本バスケの可能性を改めて示した出来事となりました。
2|富樫勇樹、歴史的マイルストーン達成
千葉ジェッツの絶対的エース富樫勇樹が今シーズン、トップリーグ通算で3ポイント成功1,500本・通算9,000得点・通算3,500アシストという歴史的なマイルストーンをすべて達成。日本バスケット界のレジェンドとしての地位を改めて証明し、ファンや関係者に大きな感動を与えました。
3|長崎ヴェルカ・88連続完売の奇跡
長崎ヴェルカのホームゲーム88試合連続チケット完売という数字は、日本バスケット史に残る快挙です。地方都市・長崎で、なぜここまでバスケットが愛されるのか——それはチームと地域が真剣に向き合い、地域密着の活動を積み重ねてきた結果です。bjリーグが大切にした「地域密着の哲学」が、ここ長崎で最高の形で花開いています。
4|東地区・史上まれに見る大混戦
今シーズンの東地区は、千葉・群馬・A東京・宇都宮が終盤まで熾烈なサバイバルを展開しました。2位・3位の千葉ジェッツと群馬クレインサンダーズは同じ42勝18敗で並ぶ激戦に。CSのシードやワイルドカード順位をめぐる戦いは最終盤まで目が離せない展開となり、バスケットファンを熱狂させました。
5|新フォーマット・2地区制の手応え
今シーズンから導入された東西2地区制は、「地区の優勝争い」という新たな楽しみ方をファンに提供しました。自チームの地区優勝がかかった試合の盛り上がりは従来以上のものがあり、地域密着というBリーグの理念にも合致した成功といえます。
🏀 Bリーグ 2025-26 レギュラーシーズン|活躍した選手まとめ
<外国籍選手編>
1️⃣ ジャレット・カルバー(仙台89ERS)|得点王・平均26.5得点
今シーズンのB1を完全に支配した絶対的スコアラーです。2019年NBAドラフトで1巡目指名を受けた実力者が、仙台89ERSのユニフォームを着てリーグを席巻しました。
平均26.5得点は2位以下に大差をつけたぶっちぎりの得点王。強靭なフィジカルを活かしたドライブ、安定した中距離シュート、そして圧巻のアスレチック能力でリーグ中の選手たちを苦しめました。チームのCS出場は叶いませんでしたが、個人パフォーマンスはリーグ史上に残るレベルで、「カルバーのいる仙台」を観るためだけにアリーナへ来るファンが続出しました。
2️⃣ D.J.ニュービル(宇都宮ブレックス)|アシスト王・平均6.4アシスト
宇都宮の東地区3連覇を司令塔として牽引した、今シーズンも別格のポイントガードです。平均6.4アシストでアシスト王に輝き、1試合で11アシストをマークする試合も。
得点(平均20点超)とアシストを高いレベルで両立する「二刀流」ぶりがまさに脅威で、終盤の重要な試合でも26得点・21得点と勝負強さを発揮しました。昨シーズンのMVPに続き、今シーズンも宇都宮の心臓として君臨し続けた、まさにリーグを代表するポイントガードです。
3️⃣ スタンレー・ジョンソン(長崎ヴェルカ)|平均22.8得点・長崎快進撃の主役
長崎ヴェルカの西地区初優勝の立役者。元NBA選手の圧倒的なフィジカルとスキルでリーグ屈指の22.8得点を記録し、長崎の「最強の矛」として西地区を独走する原動力となりました。
重要な試合では29得点をマークするなど、ここぞという場面での爆発力は格別。88試合連続チケット完売という長崎の熱気を最大限に引き出したのも、ジョンソンの存在感があってこそです。CSでは初の長崎ファイナル進出へ向けて、さらなる輝きが期待されています。
4️⃣ ショーン・オマラ(ファイティングイーグルス名古屋)|リバウンド王・平均10.4リバウンド
インサイドの支配者として今シーズン圧巻の存在感を示したビッグマンです。平均10.4リバウンドでリバウンド王を初受賞。高さと身体能力を武器に毎試合ゴール下を制圧し、チームの粘りある戦いを下から支え続けました。
攻守両面でのリバウンドの嗅覚は抜群で、相手チームにセカンドチャンスを与えない堅実さもリーグ屈指でした。
5️⃣ アーロン・ヘンリー(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)|スティール王・平均1.9スティール(2年連続)
2年連続スティール王という偉業を達成したディフェンスの鬼です。平均1.9スティールは他を寄せ付けない圧倒的なナンバーで、速さと読みを兼ね備えた守備は相手チームのゲームプランを何度も狂わせました。
ディフェンス面だけでなくオフェンスでも貢献度が高く、名古屋DDのCSワイルドカード4位進出を支えた重要なピースです。
6️⃣ デイビッド・ヌワバ(三遠ネオフェニックス)|ブロック王・平均1.3ブロック
三遠のゴール番人として今シーズンブロック王を初受賞。平均1.3ブロックでリーグの絶対的ショットブロッカーとして君臨しました。鋭いタイミングと跳躍力で相手のシュートを次々と弾き、チームのディフェンスを支えました。
7️⃣ イヒョンジュン(長崎ヴェルカ)|3P成功率47.9%・スペースを生み出す韓国人シューター
長崎の「最強の矛」を内側から支えたスペシャルシューターです。3ポイント成功率**47.9%**はリーグダントツのトップ。ジョンソンやブラントリーといった強力な外国籍選手とのコンビネーションで、長崎オフェンスに絶妙なスペースを生み出しました。アジア特別枠を存分に活かした活躍で、長崎の地区初優勝に欠かせない存在でした。
8️⃣ ネイサン・ブース(仙台89ERS)|FT成功率94.3%
フリースロー成功率**94.3%**でリーグトップに立ったシューターです。勝負所での正確なフリースロー力はチームにとって大きな武器。カルバーと並び、仙台のオフェンスをハイレベルに支えたキープレーヤーです。
<日本人選手編>
9️⃣ 富樫勇樹(千葉ジェッツ)|史上初10大会連続オールスター・歴史的マイルストーン達成
日本バスケット界のレジェンドが、今シーズンも歴史を塗り替えました。オールスターゲームにおいて史上初の10大会連続10回目選出を達成し、ファン投票でも27万8,043票を集めて全体最多得票1位を獲得。
さらにシーズン中には、トップリーグ通算3ポイント成功1,500本・通算9,000得点・通算3,500アシストという3つの金字塔をすべて達成しました。身長167cmという体格を超越した判断力とシュート精度で、今シーズンも千葉を東地区2位へ牽引 小柄な体で第一線で活躍し続けるその姿は、すべてのバスケットプレーヤーへのメッセージです。
🔟 比江島慎(宇都宮ブレックス)|7大会連続9回目オールスター・宇都宮の精神的支柱
「チームの魂」として宇都宮の東地区3連覇を支えた日本を代表するSGです。オールスターファン投票でも日本人上位の得票を集め、7大会連続9回目のオールスター出場。
要所での得点力とベテランならではの冷静な判断で、CS出場を懸けた終盤の接戦でも17得点以上をマークするなど頼りになる存在感を示しました。宇都宮という強豪チームのなかで長年輝き続ける姿は、日本人選手の可能性を証明しています。
1️⃣1️⃣ 富永啓生(レバンガ北海道)|Bリーグ凱旋・日本人得点トップ
今シーズン最大の注目新加入選手です。アメリカGリーグで腕を磨いた後、満を持してBリーグのコートへ。「3ポイント成功率50%達成」を目標に掲げて挑んだ今シーズン、日本人選手の得点ランキングトップに立つなどその宣言通りの活躍を見せました。
1試合で2試合合計57得点をマークするなど爆発的なスコアリング能力を発揮。レバンガ北海道を東地区の台風の目に押し上げ、「富永啓生のいる北海道を観たい」とリーグ全体の注目を集めました。
1️⃣2️⃣ 馬場雄大(長崎ヴェルカ)|NBA経験を活かした万能プレーヤー
NBAでの挑戦を経て長崎ヴェルカに加わった馬場雄大が、今シーズンのチームの快進撃を多彩な貢献で支えました。得点・リバウンド・ディフェンスと高い水準でこなせるオールラウンダーとして、長崎の西地区制覇に貢献。「刺激をもらえるリーグになった」と語るその言葉通り、Bリーグ全体のレベル上昇を肌で感じさせる存在です。
🔔 今シーズン特記事項|主要7部門で日本人選手ゼロは史上初
今シーズン、スタッツリーダーズ(得点・アシスト・リバウンド・スティール・ブロック・3P%・FT%)の主要7部門すべてが外国籍選手という、Bリーグ開幕10年目にして史上初の事態が起きました。
それだけリーグに質の高い外国籍選手が集まっている証でもありますが、一方で日本人選手がスタッツ部門でのタイトルを取れるよう、さらなる個の強化が求められる課題でもあります。来シーズン以降、富永・富樫・比江島ら日本人エースたちの巻き返しが注目されます。
チャンピオンシップ(CS)出場8チームと対戦カード
いよいよ5月7日から**「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」**が開幕します!
CS出場8チーム
| 枠 | チーム |
|---|---|
| 東地区1位 | 宇都宮ブレックス |
| 東地区2位 | 千葉ジェッツ |
| 西地区1位 | 長崎ヴェルカ |
| 西地区2位 | シーホース三河 |
| ワイルドカード1位 | 群馬クレインサンダーズ |
| ワイルドカード2位 | アルバルク東京 |
| ワイルドカード3位 | 琉球ゴールデンキングス |
| ワイルドカード4位 | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ |
クォーターファイナル対戦カード
| 対戦 | カード |
|---|---|
| 第1試合 | 🔶 長崎ヴェルカ vs アルバルク東京 |
| 第2試合 | 🔷 千葉ジェッツ vs 群馬クレインサンダーズ |
| 第3試合 | 🔶 シーホース三河 vs 琉球ゴールデンキングス |
| 第4試合 | 🔷 宇都宮ブレックス vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ |
CS日程
| ラウンド | 期間 |
|---|---|
| クォーターファイナル | 2026年5月7日(木)〜11日(月) |
| セミファイナル | 2026年5月15日(木)〜19日(火) |
| ファイナル | 2026年5月23日(土)〜26日(火)@ 横浜アリーナ |
形式はすべて2戦先勝方式(最大3試合)。3位決定戦なし。
CSの注目カードを深堀り!
🔥 注目① 長崎ヴェルカ vs アルバルク東京
今シーズン最多勝のレギュラーシーズン覇者・長崎ヴェルカと、名門・アルバルク東京の対決。スタンレー・ジョンソン率いる長崎の攻撃力vs組織力に定評があるA東京。長崎の88連続完売ホームの雰囲気が最高の武器になります。
🔥 注目② 千葉ジェッツ vs 群馬クレインサンダーズ
東地区2位・3位の同士討ちという電撃対決。富樫勇樹が歴史的記録を更新した千葉Jと、ワイルドカード1位で滑り込んだ群馬の意地のぶつかり合いは見逃せません。
🔥 注目③ シーホース三河 vs 琉球ゴールデンキングス
伝統と実力を兼ね備えた三河と、bjリーグから続く王者のDNAを持つ琉球の一戦。どちらにも「絶対に負けられない」プライドがあります。
🔥 注目④ 宇都宮ブレックス vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
「昨季の壁・悲しみを乗り越え王座奪還へ」と燃える宇都宮。しかし名古屋Dも追い詰められたとき最も怖いチームのひとつ。東地区王者の面目にかけた戦いに注目です。
アワードショーも要チェック!
レギュラーシーズンMVP・新人賞・ベストファイブなど各賞が発表される**「B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26」**は、2026年5月29日(金)、東京ガーデンシアターにて開催予定です。
得点王のジャレット・カルバーをはじめ、今シーズン活躍した選手たちがどう評価されるのか、今から目が離せません。
まとめ|2025-26シーズン、Bリーグはさらに進化した
2025-26シーズンのBリーグは、新フォーマット・最多26クラブ・富永啓生参戦・長崎の快進撃・富樫の歴史的記録と、話題が尽きない濃密なシーズンでした。
- ✅ 西地区覇者:長崎ヴェルカ(創設5季目・初の地区制覇)
- ✅ 東地区覇者:宇都宮ブレックス(3年連続・5度目)
- ✅ 得点王:ジャレット・カルバー(仙台89ERS・26.5得点)
- ✅ アシスト王:D.J.ニュービル(宇都宮・6.4アシスト)
- ✅ リバウンド王:ショーン・オマラ(FE名古屋・10.4リバウンド)
- ✅ CS出場8チーム決定、クォーターファイナルは5月7日開幕!
日本バスケットボールはBリーグ10年目を迎えてなお進化を続けています。チャンピオンシップでどのチームが頂点に立つのか、最高の舞台から目が離せません!

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