1. イントロダクション:運命の5月19日、26人の戦士が決まる
いよいよ2026年ワールドカップ北中米大会が目前に迫ってきました。 日本サッカー協会(JFA)は、5月15日に本大会に臨む最終メンバー26人を発表することを決定しました。
4月のイングランド戦(ウェンブリー)では、強豪を相手に1-0の完封勝利を収め、世界にその実力を示した森保ジャパン。史上最強の呼び声高い現在のチームから、誰が生き残り、誰がサプライズ選出されるのか。直近の招集傾向を踏まえた「渾身の26人予想」をポジション別にお届けします!
2. ポジション別メンバー予想
GK:安定の3人か、実力派の逆転か
- 予想メンバー:鈴木彩艶、早川友基、大迫敬介
現在の森保ジャパンにおいて、最も序列が固まっているのがGK陣です。パルマで守護神を務める鈴木彩艶、そして国内組で安定したパフォーマンスを見せる早川友基、大迫敬介の3人が最近の招集ではセットとなっており、本大会もこの顔ぶれが濃厚です。 個人的には、ベンフィカなど海外での実績を積んでいる小久保玲央ブライアンの突き上げも期待したいところですが、現時点ではこの「鉄板の3人」で決まりだと見ています。
DF:層の厚さは過去最高。激戦の最終ライン
- 予想メンバー:谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝、鈴木淳之介、冨安健洋、瀬古歩夢、長友佑都、板倉滉
DFラインは非常に頭を悩ませるポイントでした。実績十分の町田浩樹や菅原由勢を外してでも入れたい「今の勢い」と「経験値」を重視した8人です。 注目は5大会連続の出場を目指す長友佑都。ピッチ内外での影響力は代えがたく、短期決戦のW杯では彼の存在が必要不可欠です。また、若手の鈴木淳之介など、新鋭とベテランが融合した最強の布陣と予想します。
MF:攻撃陣はワールドクラス。ボランチの選考が鍵
- 予想メンバー:鎌田大地、田中碧、佐野海舟、遠藤航、堂安律、伊東純也、三笘薫、久保建英、中村敬斗、鈴木唯人
2列目のタレントはもはや説明不要。久保、三笘、堂安、伊東に加え、最近好調の鈴木唯人を抜擢しました。 焦点はダブルボランチの構成です。ここで大きなトピックとなるのが守田英正の扱い。チャンピオンズリーグでの活躍は目覚ましいものの、直近の代表活動での招集見送りが気になります。主将・遠藤航の状態が万全でない場合に備え、守田の復帰、あるいは藤田譲瑠チマの選出も十分に考えられるシナリオです。
FW:若き才能の爆発に期待
- 予想メンバー:上田綺世、後藤啓介、小川航基、南野拓実、塩貝健人
最前線には、エース上田綺世と好調を維持する小川航基。さらに、怪我の状況が懸念される南野拓実ですが、その経験値を含めれば外せませんでした。 注目は10代から海外に渡り飛躍している後藤啓介と、ヴォルフスブルクで勢いに乗る塩貝健人の「次世代枠」。南野のコンディション次第では、走力のある前田大然や、ドイツで結果を出している町野修斗が滑り込んでくる可能性も高いでしょう。
3. まとめ:史上最高の「26人」へ
今回は
鈴木彩艶、早川友基、大迫敬介
谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝、鈴木淳之介、冨安健洋、瀬古歩夢、長友佑都、板倉滉
鎌田大地、田中碧、佐野海舟、遠藤航、堂安律、伊東純也、三笘薫、久保建英、中村敬斗、鈴木唯人 上田綺世、後藤啓介、小川航基、南野拓実、塩貝健人
と予想しました 史上最高と言われる日本代表は誰が選ばれてもおかしくはありません 今回はベスト8以上の成績を残せるように応援したいと思います

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